S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
       11 «  2018/12  » 01

プロフィール

CABALマーズ鯖に生息。

バニシャ

Author:バニシャ
ギルド 『Ambient 3』 創設者&GM。
エクゼにもマナフリにも負けずかゆい所に手が届く、そんなFBに私はなりたい・j・

Twitter

サムネイルLinks

検索フォーム

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ

カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LoR 12 ”The Velvet Underground”

Velvet Underground
なんだかよくわからん謎めいた名前
名前の通り、アングラな活動で知る人ぞ知るカルト的人気を博したバンド
すでに活動を始めていた彼らに目をつけたのが、
かの有名なアーティストのアンディ・ウォーホール
$バニシャのえとせとら
この人は言ってしまえばヅラかぶったゲイな天才

↓こういう絵なんかは見たことある人もいるはず
$バニシャのえとせとら
$バニシャのえとせとら

ただの人の顔や缶をアートにしてしまった鬼才ですな
とにかく、アンディが作った文化活動拠点”ファクトリー”を中心に、性倒錯、狂気と狂喜、文化や芸交錯した摩訶不思議な世界を作ってた
つっても、実際にファクトリー関係者が作った映画とか見ると、なんやら意味があるのかないのかわからん、何度見ても感心することもないような作品も多い
ヴェルヴェットにはまってた当時のおれも高校生、社会への疑問・反感、価値観の変動と、厨二真っ盛りでもあって・j・
そのポジションというか、社会的な位置や姿勢・イメージが魅力的だったんでしょう
実際、のちのパンク・ムーブメントの走りとも言われてて、後進への影響も多大

ただ、彼らの音楽自体はいったんそういったものと切り離して聴く必要がある
オリエンタルで無国籍な退廃的印象が先行してしまいがちだけど、とくにリーダーのルー・リードが作る曲はいい

1stは通称”バナナ・レコード”って言われてて、レコードジャケットの中でも最も有名なもののひとつ
男根をイメージしたとされるこのバナナ、手がけたのはもちろんアンディ
おれが地元にいたときに行ってた天神のレコ屋も、このジャケのポストカードをわんさか配布してたな

The Velvet Underground & Nico
$バニシャのえとせとら

Venus in Furs

いきなり怪しいw でも聴き入ってしまうんだな

Sunday Morning

実はこの曲こそがむしろ、虚飾に包まれたヴェルヴェットの本質な気がする
1stで一番好き

There She Goes Again

この”She”は女性じゃなくて、女装した男だったり

そして解散後のルー・リードのソロから1曲
Satellite of Love

ルー・リードが関わった全楽曲の中で一番好きな曲 何度聴いても素晴らしい
コンボ大会レポート | HOME | 【業務連絡】10年度Gイベント第一弾

COMMENT

COMMENT FORM


TO SECRET
 
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。